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2016年04月05日の記事

2016年4月5日(火) 21:26

Cortex

 STM32F4 Discovery はじりじりと値上がりして現在は2000円になってしまっている。それでも破格のお買い得であることに変わりはない。チップだけ買って来ても、ピッチの狭い表面実装なので使い物にならないし。

 STM32F7 は液晶画面まで付いた大規模かつ高価な Discovery として登場してしまっているため、通常用途では相変わらずF4がベストだ。
 それに、こいつの開発環境を引っ張り出して慣れておきたい別の事情もある。クラウドファンディングで入手しようとしている高速度カメラが、F4系を使っているのだ。市販品ではない強みで、ファームウェアを自分で書き換えできるようだ。つまり、F4系に慣れ直して、高速度カメラのカスタマイズも楽しめる準備をしておきたい。

 そっちも、いずれ記事にするつもりだ。

 でもって本題の方だが、Discovery を使うためにはピンアサインと使用済みピンの確認が必要だ。それに、以前マルチローター用に書いていたソースプログラムも。ところが、それらが行方不明。どこに格納したか覚えていないし、それらしいディレクトリも無い。マルチローターの棚上げを決めたときに、綺麗さっぱり消してしまったのか?
 ふつう、ソースリストを消すという行動は取らない。それこそ最も大事な知的所有物なわけで。

 ようやく、ファイルを探し出した。そう Cortex という名前のディレクトリだった。PIC というディレクトリを作るノリだ。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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