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2016年08月03日の記事

2016年8月3日(水) 21:41

直進はできた

 これまでダブル一点読みの左隙間への移動は完全手動で作成して来たため、スクリプトの開発はゼロからとなる。進路微調整など一部のパーツは流用可能だが、基本は完全に新しく組み立てねばならない。

 まずは移動より前に、右隙間を直進する部分の作成だ。
 F-ZERO の当たり判定は見た目と異なり、甘い部分とキツい部分が混じっている。それがフレーム未満の罠と絡んで、最適化を極めて面倒にしている。一点読みは直進だが、当たり判定は直線ではないのだ。ガードビームは見た目こそ直線だが、そのまま直進すると突然接触してしまう。

 ただし、接触しない方が多い。
 過去6回の作成例で、右隙間で突発接触を食らったのはミュート3の3周目だけだ。
 スクリプトで接触回避できることを確認するため、ミュート3の3周目を使用する。そのまま直進させて減速するかどうかを調べる。減速したら発生フレームを取得。2フレーム前にLキーを1フレーム挿入する。Lを押した瞬間に移動が開始されるのではないため、直前フレームに挿入しても間に合わない。

 スクリプトは期待通りに機能し、右隙間を直進。これで、左への移動準備が整った。大変なのは、ここからだ。
 左ハンドルを切るが、微調整のため右ハンドルを逆に何フレームか入れて調整する。
 その後は40フレーム前後の直進。
 そして右ハンドルを切り、左隙間に飛び込む。これは最初の一点読み飛び込み同様に、高度な進路調整を要する。右ハンドルを切る時間が2通り。左ハンドルの高度な調整は、その2通りそれぞれ別個に行う。更に例外処理として、直進の途中にLキーを挿入するパターンも試す。

 非常に複雑なのでスクリプトを新規記述するだけで時間を取られる。試しに動かしてみるまでが大変だ。、

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