Darkside(https対応しました)

2017年10月12日の記事

2017年10月12日(木) 21:39

また計算地獄

 スクリプトをリレーしてどんどん先に進めようとしたが、連続ヘアピンが最適化できていないことに気付いてしまった。

 1周目はこの連続ヘアピンで反射技を使うため、存速が決定的に重要である。しかし2周目は S-JET を使うため、存速は殆ど関係しない。走行距離を短くすれば良い。
 だから、2周目では従来通りに座標優先の速遅判定やってりゃいい。そう考えていた。

 しかし、良く考えるとそれでは済まない。
 反射技を使わないため、思い切り減速せねばならない。初代 F-ZERO マシンは実在のレーシングカーに比べて加速が強烈だが、逆にブレーキの効きは悪い。なかなか減速してくれない。そのため、フルブレーキングでも旋回半径が大きい。すなわち、連続ヘアピンにおけるコース幅の消費配分は、2周目でも厄介な問題なのだ。
 最速走行ラインは、自明ではない。

 またしても左ガードビームとの間合いごとに最速(ただしここは座標優先判定)解を出力し、間合いごとの解それぞれを後半のスクリプトに食わせる。
 実際にやってみなければ、どの走行ラインが速いのか分からない。
 想定に比べ、桁違いの計算量が必要になる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL
Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4