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2018年03月25日の記事

2018年3月25日(日) 22:18

スタート部分

 N390の出足が余りに悪いため、#05ではDRAGに対するアドバンテージが無いと判断。時速100キロまで4秒90も掛かるのでは、スタートをセーブしたDRAGの方がまだ速いのは間違いない。
 そしてスタート部分を通過すれば、圧倒的な性能差でDRAGの優位は動かないだろう。

 そこで#05は取りあえずDRAG決め打ちで製作することにしたが、それでもスタート部分をどう最適化するかが頭の痛い難題だ。
 アクセル値を乱数にしてモンテカルロ法なんてのも頭に浮かんだが、モンテカルロ法を効果的に使うにはこれまた典型成功例が欲しい。乱数で操作するなどというのは、有望なパラメーター範囲が分かっていないと速い解が得られる確率が下がり過ぎる。

 いっぽう典型成功例があるなら、既存の流儀でスクリプトを組めば良い。

 いずれにしろ典型成功例を探そうと、手動で操作してみる。そのうちに、閃いた。これ自動運転が有効じゃないか?
 これまでいろいろ作成した自動運転スクリプトは、その多くがハンドル操作を変化させるものだった。しかし#05のスタート直後は旋回性能が絶望的に不足しているため、ツイストは右一杯固定に決まっている。

 変化させるとすれば、アクセル値となる。あとは、最適アクセル値の決定方法さえ決めればOKだ。
 これに関しては、壁に接触することなく走行できたうちで最も遠くまで走行できたもの・・・で良いと判断。200フレームというかなり長い試走を行い、減速が発生すればそこで走行を打ち切る。そして、最も遠くまで走行できたアクセル値を採用する。
 減速無しなら、200フレーム走行同士の比較となり遠くまで走ったものが速い。
 減速ありなら200フレームに達する前に打ち切るので、距離は稼げない。

 これでスクリプトを組んで走らせると、皮算用通りに走ってくれそうだ。これでアクセル全開が最速になるまで自動運転し、その後は従来通りに製作すれば良かろう。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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