Darkside(https対応しました)

2019年01月15日の記事

2019年1月15日(火) 21:46

実射試験

 ソーコムmk23 にアンダーマウントレールを取り付け、臨時レーザーサイトをセット。

 正式採用ではなく試験時のみの使用なので、バッテリーは側面に布ガムテープで止めてある。

 ソーコムの固定サイトはドンピシャで合っているので、レーザーの照射点は固定サイトに合わせて調整する。

 しかし、すぐに厄介なこと気付く。レーザーサイトは、余り意味がない。重いトリガープルと、ストックも何も無いことが精密射撃を難しくしていて、レーザーどうこうの問題ではない。

 MP7A1カスタムには、単純にライフルスコープをセット。

 こっちはトリガープルが軽く、ストックもある。存分に性能を発揮できそうだ。

 結論から言って、オープンサイトだとソーコムが圧倒的に狙い易く、MP7A1カスタムはロクに当たらない。やはり、銃口とサイトの距離(パララックス)が影響している。
 ところかライフルスコープがあると、逆にMP7A1が圧倒的に狙い易い。ソーコムのレーザーサイトは精密射撃には無力で、オープンサイトの方がマシだ。

 詳細は明日の記事にするが、室内5メートルの感触と屋外ロングレンジは別物だった。
 MP7A1カスタムの圧勝。ひとまず改造ベースは、MP7A1カスタムに決定した。ただしソーコムは実力をまるで発揮できていない。精密射撃の困難なサイト。パワーの出ない真冬の気候。仮にラジコン化すればトリガープルの重さは無関係・・・などなど。だから、いずれソーコムはリベンジの再試験を行うつもりだ。

 ソーコムの真の実力が不明なのに改造ベースを MP7A1カスタムに決定した理由は、ソーコム無関係に MP7A1カスタムが合格点の命中精度を示したからである。すなわち、10メートル先の空き缶や紙コップにほぼ必中できるグルーピング。
 もしかすると、ラジコン用に徹底対策したソーコムは更に上かもしれない。だが、MP7A1カスタムには電動ならではの素晴らしい使い勝手がある。季節によらず安定したパワー。維持費の安さ。だから、要求性能をクリアしてさえいれば MP7A1カスタムが優位となる。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL
Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4