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2019年10月25日の記事

2019年10月25日(金) 21:14

配下の制御基板

 システム主電源スイッチの設計ミスを修正し、レーザーサイトが期待通りに機能するようになった。

 そこで、電動マガジン制御用基板を作る。

 構造は単純で、駆動用モーターをスイッチングするFETを、TLP250Hでローサイドドライブする。ここでは、スイッチングを高速に行う目的でTLP250Hを使用している。それだけでは贅沢なので、GNDの絶縁にも利用している。
 駆動用モーターは、パワー系5Vである。これに対し、制御信号はPIC直結。ノイズが回り込まないよう、分離しておく。

 FETにパワー系5Vを接続し、モーター用コネクターも伸ばす。

 TLP250Hを境に、パワー系と制御系は分離されている。

 電動エアガンの制御用基板は、更に単純だ。
 スイッチングFETが電源配線側にくっついているので、TLP250Hしか載っていない。

 スイッチング周波数は低いが、セミオート制御を的確に行うため高速性は確保したい。だからTLP250Hを使用しているし、パワー系と制御系の分離にも役立てているのは同様だ。

 実装密度は低いのだが、だったら3つではなく2つの基板に押し込めるかと言えば難しい。

 余剰の土地があることは、将来の拡張性という点で意味がある。

 基板の実装位置は他パーツとの干渉を配慮せねばならず、それが既にかなり複雑で悩ましくなっている。配線の引き回しも、一瞬の見落としで「組み立て不能」なものができてしまうので大変だ。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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