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2020年11月03日の記事

2020年11月3日(火) 21:11

ドーザーブレード制御基板

 制御マイコンとの接続信号は、4ピン。
 慎重に、パターン面の配線を行う。

 基板の未使用な隅はカットし、少しでもコンパクトにする。その割には平気で巨大なコネクターを設置しているが、パワーパックに重ねたときコネクターは大して邪魔にならない。基板本体の方が、よっぽど邪魔なのだ。

 モーター出力の配線は、IC表側で足に直接ハンダ付け。パターン面に実装するのは、足ピッチの関係で辛い。

 この手の配線は分圧抵抗の1つもそうで、なりふり構わず実装の都合を追及する。ただしハンダ付けの根元に大きな梃子の力が働くので、動作確認できたらすみやかにエポキシで固めたい。

 なおドーザーブレード駆動は両方向の回転が対等で、極性に意味は小さい。そのため、モーター配線は色を同じにしてある。

 2個のドーザーブレード駆動用モーターに、標準的なノイズキラーコンデンサーをハンダ付け。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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