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2021年07月11日の記事

2021年7月11日(日) 22:09

超小型旋盤の利用

 手持ちだとドリルを使って回しても仕上がりが綺麗にならないと判明したので、手持ちを排除すべく超小型旋盤を利用することにする。

 パイプカッターが使い難いのは、細過ぎるパイプや切り出しが短過ぎる場合である。だから、レーザーでパイプを切断するのは細いパイプ専用でも使いでがある。
 旋盤そのままだと切断した瞬間に固定が外れ、厄介な事態が想定される。そこで、パイプ支持装置を作る。

 CADで作図してお任せすれば、欲しい形状のステンレス板が得られる。レーザーカッターは、とんでもなく便利だ。同じものを手作業で切り出すとなれば、ほぼ絶望である。

 旋盤付属の刃物ステイを流用。
 オートウエルドで接着。もう一方には、使い勝手を良くするべくナットをハンダ付け。

 このように旋盤の端近くでパイプを下支えし、切断の瞬間にフレるのを抑止する皮算用である。

 パイプを手で回してみると、もう一方の端がモーターなのでスムーズに回すことはできず速度ムラになる。それ以上に、旋盤全体がブレる。やはり、高速過ぎるが旋盤本来のモーターを回すべきだ。
 そしてパイプの真上からレーザー照射すれば、パイプを綺麗に輪切りにできるはず。

 高速回転するパイプに照射すると1回転ではレーザーが貫通せず。何周も掛けて少しずつ切断させることになるだろう。それでスラグの状態や仕上がりがどうなるかは、やってみないと分からない。

written by higashino [レーザーカッター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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