2021年8月15日(日) 22:15
先端を平らにして、固定時の接触面積を広くする。
サーボへの取り付け角度を確認しないといけないので、先にサスアームに固定する。
すべてが現物合わせの世界であるため、それぞれに番号が付けてある。
転輪とスプリングユニットは1対1で特定の相手が決まっており、入れ替えないよう注意せねばならない。
これを初期角度になるようサーボにセットするわけだが、それにはサーボが初期位置でなければならない。送信機の電源を入れずに車体側だけ電源を入れると、サスアーム用サーボは初期位置(というか格納用位置)に移動する仕様になっている。
念のためサスアーム用サーボを接続し、初期位置へ移動させる。サーボ電源は、片側しか接続していない。
ところが、何回かに1回しか反応しない。本当に初期位置に移動しているのか、良く分からない。分かるように送信機の電源を入れるが、反応がない。車体側のテレメトリーが返って来ない。
バッテリー電圧は、ちゃんと7.6V以上ある。
ところが、5V系システム電源に2.5Vしか来ていない。
この期に及んで、またしてもシステム電源の不調だ。
ひとまず棚上げし、スプリングユニットが物理的に車体幅に収まるかどうかだけ確認する。結果は余裕で、全く心配いらないと判明。
確認するにはサスアームを外さないといけないので、ネジロック材でしっかり固定されているイモネジを回そうとしたところ、銀ロウ付け部分が外れてしまった。
これまで作った4個のうち、1個が明白な銀ロウ付け不良だった。
それでもミゾにハマっているので通常状態なら外れなかった可能性はある。オモネジを回そうとして横成分の力も加わったせいで発覚したようだ。
これは、銀ロウ付けし直さねばならない。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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