2021年8月18日(水) 22:00
ここで、懸念していた問題が発生していると発覚。
4個合体したサーボのうち、1個が全く動かない。送信機の電源を入れて俯仰を掛けると、3個のサーボは連動して回転する。しかし、1個だけピクリともしない。
その1個は、サーボシャフトカプラー部分を銀ロウ付けする際に、冶具代わりにステンレス板をハメていたものだ。
銀ロウ付けで局所的に高温になるものの、モーターや基盤はかなり遠い位置にあるので大丈夫だと思っていた。簡易だが障壁も設けて作業していた。
だが、まさにその1個だけが死んでいる。
いろいろ試したが、故障していることを否定できない。
サーボシャフトの先端が加熱されたからと言って、故障するようには思えない。
だが、根本には角度検出ボリュームがビルトインされているようで、それが熱で壊れたせいで動かなくなったという可能性はある。
この際、新品交換してしまおう。
するとこの故障した奴は、心置きなく冶具として使える。
金属ギアのくせに安いのだが、それだけにさすがに配線の被覆は熱に弱い。
交換作業により配線先端付近の被覆が溶けてしまい、絶縁が怪しくなった。こうなると、エポキシで保護しないと安心できない。
だが、保護の前に何とかして動作確認は済ませたい。
頑張って、何とか車体にセット成功。結果は、全く問題なく動作した。やはり、元の1個は故障していたのだ。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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