2021年8月19日(木) 22:29
サーボシャフトカプラー側の追加生産だが、これが意外に手こずった。
というのもステンレス板の在庫が無くて、使い古しから余白を探して切り出したから。使い古したステンレス板は過熱による反ってしまうため、品質良く切り出すのが困難になる。
データーを分割し、1枚ずつ切り出す羽目になった。
ワッシャー状を別にした3つのパーツのうち、右端は余っていたので流用。残る2つだけを新たに切り出したのだが、苦労させられた。
以前と同じように穴を2ミリに広げ、全体を磨く。
壊れたサーボのシャフトを冶具として使い、角度を現物合わせしつつ銀ロウ付け。
熱を与え過ぎてサーボを壊す、なんて心配がもはや不要なので、良い感じに仕上る。
そもそも稼働中のサーボを冶具に使うなどという冒険やっちゃったのは、以前冶具に使っていたサーボを廃棄するという愚か極まる行動を取ったためである。
ゴミ屋敷化を避けるためには不用品を捨てねばならないが、ほんと「不用かどうか」の判断は難しい。何年も使わないものが大量に溜まっている一方で、「どうしてアレを捨てたんだ!」と過去の自分に殺意を抱いたことだって何度もある。
ステンレスパイプを銀ロウ付けし、これで4個が揃った。
わざわざハンダ付けで強化する必要を感じない仕上がりだ。
残る4個のスプリングユニットを製造するためのパーツは、揃った。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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