2021年8月20日(金) 22:03
基盤とのハンダ付けし直し部分をエポキシコーティングし、もう一度動作確認。
パスしたら筐体を組み立て、オートウエルドで接着し直す。
硬化したところで、再度動作確認。これで、修理完了。
新しく用意したサーボは同じ製品だが、リニューアルされているようだ。僅かに背が高くなり、サーボシャフトも少しだけ長くなっている。
しかし実装空間には余裕があり、これでちょうど良いぐらいである。元のままだと、1ミリずつぐらい余分に生じる隙間の処理が、案外面倒なのだ。ワッシャー入れるだけで済むように感じられるが、作業空間が極端に限定される状況だと分解組み立てする上でワッシャーがあることで非常に面倒臭くなる。
固定用イモネジの大口径化に伴い、サスアームの切れ込みも少し調整。
シャーシに挿入して切れ込みの適正位置を把握した上で、余裕を持った幅6ミリを確保する。
主電源とサーボの両方が修理完了したので、サーボ角の原点を問題なく取り直すことができた。
それに基づき、改めてスプリングユニットの取り付け角度を確認する。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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