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2021年09月07日の記事

2021年9月7日(火) 21:02

あれこれ調達待ち

コロナで部品不足、運賃高騰

 非常に、おっかないことになっている。
 ステンレス材以外に原材料を必要としないように感じるステンレスストッパーが、生産終了になった。これも、ひょっとすると外国で生産していたのが生産の目処が立たなくなったのかもしれない。
 タミヤに注文したパーツも、果たして生産できているのだろうか?

 Sタンクのサスペンション用スプリングユニットは、ギリギリの滑り込みで間に合った。だが、果たしてこの難事業が、無事にゴールインできるのだろうか?
 試験走行の感触はかなり良かったので、電流制限が機能すれば自分史上最高のラジコン戦車は確実なのだが。
 電流制限機能の実装場所は少しだけ悩んだが、実際には選択の余地が無いことに気付いた。すなわち、走行用モーター制御基板しかない。それ以外の基板だと、実際に走行用モーター通電を制御するまでに通信が介在するせいで、レスポンスが落ちる。サブミリ秒の反応速度が欲しいので、どうにもならない。

 更に、他にも問題があることに気付いた。

 Sタンクに搭載したい2つのカメラのうち、照準用は望遠レンズを使いたいのでM12マウントのものを購入した。
 ところがステレオカメラ用に買った25ミリを、このカメラに装着したところピントが合わない。広角レンズ前提でM12マウントが短く作られているせいで、フランジバックが不足してしまう。

 そこで、M12マウント延長アダプターを注文済みである。
 だが単なるネジ継ぎ手なのに余りにも高価なので(カメラより高い)、中国製に手を出してしまった。いったい何時になったら、船が着くんだ?

 ギアが破損している状態のまま、パワーパックを組み立てる。
 ただし、破損したギアの歯が何枚も散乱して異音の原因になっていたが、それらはすべて取り除いてある。

 右側のギアは3分の1ぐらい欠けてしまったが、逆に言えば残り3分の2は残っている。そして、左側のギアは破損していない。つまりは、耐久試験に使えるのだ。
 電流センサーが入手できたた現物のパワーパックを使い、負荷と消費電流の関係を確認する。そして、ギアが破損しないが充分な走行トルクは得られるような電流値を探る。

 探っている途中に過負荷でギアが破損する可能性があるので、パーツ交換する前に可能なことは済ませておきたい。

 ついでに、走行用モーターから温度センサーを剥がしておく。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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