2021年12月3日(金) 21:55
所定の空間に収まっているし、デフギヤもスムーズに動く。
ファイナルデフギヤに接する小口径のギアは、シャフトに接着する。しかし、固定する手段がない。オリジナルのパーツを挿入可能な図面は、穴が大きくなり過ぎる懸念から却下している。
プラスチック成形だからこそ可能な、極端な図面だ。
だから正式手順以外で何とかするつもりで、まずはオリジナルのパーツを切断しようと考えた。その上で、側面をハンダ付け。
ところが、適正位置で切れ込みを入れたところ、アルミ製だった!
これでは、ハンダ付けできない。困ったが、単純に中央穴とシャフトをハンダ付けで良いと思い直す。計算すると強度は十分。安全係数は数倍以上あって、まず剥離しないはず。仮に剥離しても、ギアが破損する前に剥離するならむしろ好ましい。
サイズには、全く問題がない。組み立てにゴーサインだ!
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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