Darkside(https対応しました)

2021年12月09日の記事

2021年12月9日(木) 21:18

急に復活したものの

 話が、急展開した。
 これは、壊れたカード、あの有名なアースソフトのPT3である。デバイスマネージャーを開くと、正常に表示されている。消えていることもなく、警告マークが付いていることもない。でも、使えない。

 そもそもなぜPT3が壊れたと判断したかと言えば、突然エラーが出て録画できなくなったのだ。ログには「キャプチャーカードがオープンできません」がズラりと並んでいる。何年も使っていて、こんなことになったのは初めてである。だから壊れたと思ってしまったのだが、デバイスマネージャー上ではドイツの新品カードよりマトモである。
 もしかして、壊れたのではなくトラブルでは?

 ネットを調べると、前例が結構ある。突然キャプチャーカードがオープンできなくなるが、OSの再インストールで直ったとか、単にドライバー入れ直しただけで直ったとか。

 アースソフトのサイトから、PT3-Driver-400+.exe と PT3-SDK-400+.exe をダウンロード。それぞれ実行すると、なんとそれだけでカード復活!
 再起動する必要すらなく、復活した。何だこれ?

 どうして今回こんなことになったのだ?
 カードが認識されなくなったタイミングは、OSのアップデートが怪しまれる。しかし、そんなの今回が初めてじゃないし。いずれにしろ、取得されているはずの番組情報が取得されていない、というのは警報だと認識。この2つの実行ファイルは手近に置いて、怪しいときは実行することにしよう。

 さて、問題のドイツ製。
 キャプチャーカードが使えなくなると、HDDが飛んだ時に近いぐらいダメージでかいことを認識。となれば、バックアップは必要である。今回は運良くPT3は生きていたが、ハードウェアである以上はいつ壊れておかしくない。録画環境を作るのは非情に手間が掛かるので、PT3が健在のうちにバックアップの録画環境を作るべきだろう。
 幸いPT3復活により一刻を争う必要はなくなったので、じっくりドイツ製を攻略してみよう。初期不良だと、かなり面倒くさいことになるが。あの後ドイツ製カードは、デバイスドライバーがエラーを起こしていたと確定。もっと冷静に隣接TABを確認すべきだったのだ。

デバイスは開始されていません DDBase
デバイス PCI\VEN_DD01&DEV_0009&SUBSYS_0025DD01&REV_00\ の開始中に問題が発生しました。
ドライバー名: oem32.inf
クラス GUID: {}
サービス: DDBase
下位フィルター:
上位フィルター:
問題: 0x34
問題の状態: 0xC0000428

という感じで、思い切りコケていた。0xC0000428 というのは確かに、署名されていないドライバーだというエラーコードのようだ。
 だが、署名されていないなりにドライバーのインストール自体は完了している。インストールできたが、開始できていない。
 署名されていないドライバーを容認するように設定変更する情報はネット上にあるが、それはインストールするための行為であって実行するための行為ではない。今回はインストールではなく実行できないのが問題なので、役に立たない。

 同様のトラブル前例は全く見つからないので、やはり初期不良か・・・

 あー、無茶苦茶ムカついている話をしておく。
 メーカーサイトに行って、FAQのページを開いた。404だった。ふ・ざ・け・る・な!

written by higashino [ネット・PC] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL
Darkside(https対応しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4