2021年12月16日(木) 22:23
剥離したハンダ付け面を見ると、十分にハンダが回っていなかったように見える。しかし、見えるだけでコレで正常だったのかもしれない。良く分からない。
難易度の高いロウ付けに挑戦するかどうか、悩ましいところだ。
剥離していない方のハンダ付けを確認すると、ちょっとやそっとで剥離するようには感じられない。
それでもハンダ付け面積を増やすよう、アーム形状を微調整した方が良いだろう。剥離面を見る限り、側面ハンダの盛り上がりは強度に殆ど寄与しないように感じる。ならば、ストッパーと同じ直径まで膨らませるべきだ。
あと、非常に気になるのはアームのジョイント部分。
ここが、かなり緩んでいるのだ。すなわち、アームに開けた穴がハトメに比べて大き過ぎる。ハトメで固定した直後は緩いなんてことなかったので、穴の直径調整も含めてこれもまた要検討事項である。
いずれにしろ正確な図面を作るには、ハトメのサイズも現物確認せねばならない。だが、ハトメが行方不明になっている。年末の大掃除を兼ねて、大捜索やるのかよ・・・
7ヶ月も経つと、あれこれ行方不明になりがち。さすがに、図面は行方不明になっていない。これを修正することで、新しいアームを切り出す。

単純なパーツでも、確実に機能するものを作ろうとすれば多くの工夫が必要になる。そして、必要な工夫を洗い出すには多くの試行を重ねねばならない。イコール、多くの失敗ということになる。もちろん、費用も積み重なる。それが、モノ作りだ。
ハイトルク・ハイボルテージサーボは、注文した。また中国からのんびり船に乗って来るのだろう。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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