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2021年12月17日の記事

2021年12月17日(金) 21:03

チップヒューズ

 ふと思い付いて超小型のヒューズを探したところ、チップ型が出回っていることに気付いた。

 しばしばヒューズが飛ぶ場合は使い難いが、ほぼ飛ばないけれど安全のためにヒューズを入れたい場合は便利である。実装空間を消費しない。
 今回は例の三端子レギュレーター過熱問題のために、調達した。1アンペアタイプの50個セットである。

 再現しない場合はなかなか再現しないが、ラジコン操縦中に過熱すると問題がでかい。すぐに電源を落とさねば危険だが、車体が離れた場所にあると電源を切れない。
 ヒューズを入れておけば、万一の場合に安心できる。原因不明である以上は、必要な処置だ。

 3つの dsPIC 共通電源部分に、仕込む。

 10と刻印あるのが、1アンペアである。各アンペア出回っていて、0.1アンペア単位の数字が刻印されている。

 主電源を入れるが、全く反応無し。送信機にテレメトリーが返って来ない。いきなり三端子レギュレーターの短絡が発生して、チップヒューズが飛んだのか?
 だが、ヒューズは導通している。

 電源が来ていない。しかし、0Vではなく0.7Vぐらいだ。何これ?
 バッテリー電圧を測ると、3Vしかない。7.4V品なのに!?
 別のバッテリーを測ると、7.5V出ている。電圧計は正常だ。
 どうやら気付かないうちに主電源が入れっ放しだったようで、バッテリーが過放電で死亡。正常なバッテリーを接続すると、普通に動作した。

 ハトメは、見つけ出した。
 行方不明の原因は、箱が記憶より遥かに地味だったこと。

 新品のハトメを入れてみると、アームの穴は適正サイズ。動かしているうちにハトメが歪み、緩くなったようだ。となれば対策は簡単。アーム型紙を若干修正し、作り直せば良いだろう。

written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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