2021年12月19日(日) 23:59
ステンレスストッパーは、既存のものをこれも磨いて再利用。これはシャフト穴が4ミリであり新品も入手可能だが、結構高価。5ミリのものは、いまだに入手うできない。貴重品でもある。
ハトメを使い、アームを合体させる。
ハトメの片側はハンダ付けで固定し、更にハトメ穴にハンダを充填。ハトメが外力で変形するのを防ぐ。
ベアリングなど仕込む空間はないので、アームの動きには適切なアソビが必要になる。実際には十分なアソビがあるのに動き難くなるのは、ハトメの広がり部分が擦れるからだ。
もともとハトメは固定が目的であり、稼働ヒンジに使うものではない。そのため、正規のやり方で固定すると動かし難くなる。広がり部分を僅かに変形させ、摩擦干渉しないよう調整する。
やり過ぎると、ユルユルになる。スムーズに動き、過剰なアソビもない。そんな仕上がりは難しい。現状やはり0.2ミリぐらいユルむのは仕方ない。
それでも、これまでのアームみたいに使っているうちにどんどんユルくなるという事態は、かなり防げると期待したい。
それなりに調整できたので、ステンレスストッパーをハンダ付け。シャフト穴にコテ先を突っ込んで加熱すると、全面ハンダ付けできる。新形状により、ハンダ付け面積を最大限に確保している。
最後にヒンジへ注油し、ステンレスストッパーにはイモネジを戻す。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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