2021年12月21日(火) 21:50
モーターを金具に取り付け、オートウエルドで尻尾を固定。固定力を高める。
車体にセットするが、ドーザーブレードとは接続せずに動作確認。
アームがスムーズに動くかどうか調べる。
ところが、ここでいきなり躓いた。
アームの動きが、異様に悪い。
アーム単体は製作がそこそこ成功し、非常にスムーズに動く。引っ掛かりなどない。ところが、モーターにアームを固定すると、いきなり動かなくなるのだ。
どこに引っ掛かって動かないのか?mかるで分からない。明らかな接触など、どこにもない。それなのに、アームが溶接されたかのように動かなくなる。
こうなると、非常に始末が悪い。
ギヤドモーターのシャフトは通電しないと回せないので、引っ掛かり具合を確認できない。通電しても、回らない。接触の可能性がある場所など限定されていて見逃しようもないのに、分からない。
散々苦闘した挙げ句、何とモーターが突然空回りを始めた。つまりは、ギヤが破損したのだ!
ギヤ比78でも、破損するのかよ・・・さすがに軟弱過ぎるだろ・・・ドーザーブレードのギミックが、いきなり危機に陥った。動力を組み込める空間は極端に狭く、通常のサーボは使用できない。モーターにしても、これより大型のものは無理だ。ストール時に破損するのではお話にならないので、元のギヤ比31のモーターで何とか動かすしかない。
ただ、まず行うべきことはアームが動かなくなる原因をはっきりさせること。謎のアームロックが発生するのでは、何やっても駄目だ。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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