2022年1月1日(土) 21:51
新造基板に、PWM配線4本を直結する。空間節約のため、ここはコネクターにし難い。
電源配線も4本ずつ束ね、コネクターに接続。コネクターは当然に、以前のものを流用している。
電源はラジコンバッテリーだが、枝分かれさせてサーボユニットに電源直接供給できるようにする。PIC電源を供給できるコネクターも装備。
出力には、継ぎ足しでPWM信号線を取り出せるようにした。
これで、サーボユニットの動作を確認する。
正常にサーボが反応するので、新造基板を弾性エポキシで接着する。
PWM配線の根元も、金属疲労から保護すべく弾性エポキシで囲む。
三端子レギュレーター配線のように這わせて、根元への外力を阻止するのが本来の手法である。しかしPWM配線は太いために、それができない。
放置すると、被覆のない根元に外力が集中し、配線が金属疲労する。
弾性エポキシが硬化するまで、バッテリーで重しをして待つ。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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