2022年1月3日(月) 21:20
車体後部の4つは、スプリングにマークも番号も付いておらず(というか、消えてしまっている)、対応関係が不明。
仕方なく、最初から組み合わせ直す。
まずは、スプリングとサスアームを1対1でセットし、固定用イモネジを締める。重要なのは、固定角度である。それが個体差によって異なるので、調査し直さねばならない。
この時点で、スプリングに数字を書き込み直しておく。
サーボはニュートラルにしてあり、その状態でサスアームが斜め下45度前後になるようにする。ただし、サーボ軸は25山なので、14.4度単位でしか調整できない。あるていどアバウトなのは仕方なくて、最終的にはソフトウェアで微調整する。
スプリングに、向きを示すマークを付けておく。
サーボへの挿入角度が決まったので、イモネジを緩めサスアームを外す。さもないと、車体に取り付けできない。
パーツや配線が邪魔で、車体前部に比べると遥かに面倒。しかしそれでも、サーボが2個ずつ分離しているおかげで以前よりは容易だと実感。更に、位置合わせも2個単位なので、これも以前より断然楽だ。
サスアームを仮挿入し、しっかりと位置を調整。固定金具で抑え付ける。
実のところ、作業の士気が上がらず進行が遅い。
いざ実装したけど動かしたらサスアームの角度が悪かったとか、そもそも一部サーボが動かなかったとか、そういう可能性が残っている。すると、また膨大な手間を掛けてバラして原因究明せねばならない。
その可能性が頭にあると、作業を進めるのが億劫になるのだ。結果が出るのが、怖い・・・と。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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