2022年1月8日(土) 22:40
走行用モーターは動作するが、旋回用ステッピングモーターがウンともスンとも言わない。配線を念入りにチェックするが、異常は発見できない。ここでまた故障かよ!と絶望に駆られそうになるが、送信機の操作を間違っていただけだった。
久しぶりなので、旋回が右スティックではなく左スティックであることを失念していたのだ。
結局、動作は全く問題無し。
電流制限と金属ギアのせいで音がかなり大きいが、戦車に似合っているので問題ない。ただし、慣らし運転は十分に行いたい気分。
金属化前のパワーパックに比べると、起動輪が僅かに首振りしてしまっている。ただし、走行に問題が出るレベルではない。
しかし、左舷の起動輪が1ミリほど余計に飛び出している。これ以上は奥に挿入できない。そのせいで、起動輪の先端やキャタピラ側面が車体に擦れる感がある。
更に、キャタピラの長さは左右同じなのに左側が明らかに緩い。これは以前も確認したが、誘導輪の調整が左右で異なってしまっているようだ。
左の誘導輪を調整したいのだが、Jetson Nano を外さないと作業不可能である。これがまた、面倒臭い。
外しても、作業空間は非常に制約されていて、苦しい。
何とか調整し、改めてキャタピラを動かしてみる。その結果、左舷における干渉は無視できないと判明。パワーパックを分解し、金属ギヤを調整し直すところまで戻るしかない。起動輪を、1ミリ余計に挿入できるようにせねばならない。
つまり、取り付けたばかりのキャタピラを外さねばならない。もちろん起動輪も、だ。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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