2022年1月15日(土) 22:08
次に、三端子レギュレーターから正常に3.3Vが出力されることを確認する。ところが、電圧計を準備していると三端子レギュレーターから煙が上がり、ハンダ
溶けた。
慌てて電源を外す。
をいをい、作った瞬間から短絡事故かよ!
配線をテスターで調べる。すると、5V出力と3.3V出力が短絡を起こしている。妙な症状だ。
三端子レギュレーターを剥がし、残った出力配線を外しつつ調べる。I2Cレベル変換基板で短絡が発生していると判明した。
犯人は、レベル変換基板のリモート端子で、以前の基板ではこれをVccに接続していた。そこで今回も同様に配線した(赤い配線)のだが、完全に余計だったようだ。
以前の基板はエポキシに埋まっているせいで、写真で結線を確認するしかない。これが、結構なネックになっている。
短絡が解消したことが確認できたので、新しい三端子レギュレーターを取り付ける。
過熱を確認するため三端子レギュレーターを指で押さえ、電源を接続。よし、過熱しないな・・・と思った数秒後急に過熱した。慌てて電源を外す。
なぜだ?
短絡は間違いなく解消されているぞ。
試しに旧基板に電源を接続して様子を見るが、三端子レギュレーターが埋まっている付近が熱くなったりしない。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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