2022年1月19日(水) 22:53
新造基板の Jetson Nano 接続部分に、オートウエルドで絶縁コーティングを施す。
さすがにこの部分は、組み立て不良は無いだろう。そう考えてのことだ。基板側のハンダ付けは、コーティングしない。
送信機のプログラムを修正し、振動機能がイメージ通りに働くようにする。とはいえ、実際に手に伝わる振動はリニアに変化しない。そのあたりは、当面放っておくことにする。
しっかり振動機能が動作し、それによって妙な副作用も出ていないというのが重要。
なかなか進まないSタンク製作だが、少しずつは完成度が上がっているのも確かである。
傾斜センサーは、Jetson Nano 側から読めている。GPIOも認識できている。よって、新造基板はひとまず完成とみなせる。

いよいよ、受信側ソフトウェアの見直しだ。送信機側を変更しても、当然のごとくモーターはギクシャクしたまま。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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