2022年1月28日(金) 23:07
モーター交換にはパワーパックを外さねばならず、そのためにはキャタピラを外さねばならないという、果てしない面倒がまた始まる。
起動輪の固定ネジは、キャタピラを外さねばアクセスできない。
Sタンクはキャタピラが物理的に外せない構造なので、キャタピラを外すたびにピンを抜いて切断せねばならない。
分解を単なる時間消費に終わらせないため、あちこちの状態を確認するのに役立てる。
走行試験後に、思わぬ場所が破損していないか確認したい。また、汚損状態も、確認したい。
異音も引っ掛かりも確認できなかったが、破損が無いことを直接確認できた。その意味は大きい。苦労して金属ギヤ化した甲斐はあった。ただし、アソビが大きいことに関しては妥協。
アソビ減少を優先すると固定せねばならない場所が増え、破損時のパーツ交換が難しくなるのだ。
オリジナルのプラスチックギヤならば、タミヤのサービスで交換パーツの取り寄せが可能である。しかし、金属ギヤの新規調達は大変。
アソビを小さくしても、どうせアソビを気にせず旋回できるところまでは小さくできないし。
written by higashino [Sタンク 1/16] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4