2024年5月4日(土) 12:33
射撃制御基板の PIC16F1575 の RC1 ピンに、Q3スイッチングを割り当てる。負論理で5V電源を ON/OFF するので、NOT5V と命名する。

トリガー信号は PIC16F1575 が受けて、それを dsPIC に中継している。そのままトリガー信号に基づいて処理する。念のためトリガーOFFになっても5ループぐらいはONを持続させる。

コンデンサー充電器を動作させると、ゲート電位にサージは現れるがレベルは上昇しない。LEDも光らない。

充電が完了してキープ充電に移行しても、やはりゲート電位の中心はソースレベルのまま。
送信機のトリガーを押すと、想定通りの時間で5Vまで立ち上がった。プルダウン1KΩは妥当だ。

これなら正規ユニットを組んで、コイル通電を試しても良いだろう。
written by higashino [コイルガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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