2024年5月15日(水) 22:02
自分は GT10G131 をドライブするためにこの製作を行うが、大半の人間にとっては不要だろう。
GT10G131 の入手は困難であり、いまストロボ用 IGBT を買おうとすれば RJP5001 ぐらいしか選択肢がない。そして RJP5001 は J179 と K1593 のペアではドライブできない。代わりに TLP250 を使うのが妥当で、つまりは必要ないのだ。
11年前の記事を見ながら、組み立てる。
まずは、J179 のドレインに10Ωをハンダ付け。
これだけは、簡単に済む。
K1593 を裏返し、J179 とドレイン同士をハンダ付け。
これが難易度ベリーハードで、もはや1セットたりとも余計なユニットは製作したくない。
4段式の試験に必要な最低限である6セットだけを製作する。
J179 と K1593 のゲート端子を結合する感じで、ゲートドライブ用の電流制限抵抗をハンダ付け。
ローサイド用に330Ωを4本、ハイサイド用に10Ωを2本だ。
抵抗は各値を100個入り袋でたっぷり在庫しているが、10Ωの消費がやたら激しい。
written by higashino [コイルガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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