2024年5月16日(木) 21:01
射撃制御PICを設計する。
基本は現行基板の PIC16F1575 と同じ処理で、PIC16F1579 に変更。余ったピンで4段式コイルガンの放電制御を行う。成功すればもう1つ PIC16F1579 を増設し、カスケードで16段式コイルガンの放電制御を行う。
4段式の試験段階では、傾斜センサーや水平維持サーボ出力は割り当てておくが使用しない。
1人で作るので、製作順番を変えても完成は変わらない。
IGBTの3並列ユニットを製作する。
まずはドレイン端子を結合することで、後の作業性を向上させる。隣接ユニット間でソースとゲートが短絡するのを予防するため、段差を付けてズラしつつ合体させる。面倒極まる。ユニットが3つではなく2つの合体であれば、180度違いにして簡単に合体させられる。2と3では大違いなのだ。
そしてこれが4並列となれば、やってられない。このあたりが精神的に並列化の限度である。
ユニット間に段差があるせいで物理的にドレインとの短絡寸前となり、実装が大変。
「歯並び」の悪いユニット2つからプルダウン抵抗を削除し、ハイサイド用とする。
written by higashino [コイルガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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