2024年5月18日(土) 20:32
dsPIC に比べるとマイコン周辺回路が少なくて済むので、配線が楽。
その代わり、いちいち抜かないとプログラムできない。
MCLRをトリガー入力に割り当てて、正常に入力を認識できるかどうか確認したい。
PIC16F1579 は20ピンで、入力にしか使えないMCLRと電源2ピンを除外した17本を出力として使える。これが非常に重要なポイントで、順送り回生型16段式コイルガンではスイッチング素子が18箇所になる。しかし、ハイサイドとローサイドと同時に1本のピンで制御できれば、必要な出力ピンは18本から16本に減る。
だから、決定的に重要なのだ。
ハーフブリッジの実装に必要なスペースを確認する。最初に見当をミスして1ユニットがズレているが、基本的に現在の射撃制御基板と同様に3穴ごとの詰め込みが可能なようだ。
2本の抵抗の足を使って基板に固定した上で、ジャンパーを穴に通してソース足にハンダ付け。作業は細かいが、端から順に実装すればそれほどの精神疲労はない。時間は掛かるけどな。
放電スイッチングを1つの PIC16F1579 で可能になると、現在の射撃制御基板と同じ処理を PIC16F1575 で行い、dsPIC の代わりに PIC16F1579 を使うことができる。これで8ピン分の空間を節約できるものの、回路の複雑化や DC-DC コンバーターの必要性により実装は辛くなりそうだ。
さすがに基板が大きいので余裕はあるが、ここから DC-DC コンバーターを追加すると一気に窮屈に見えそう。
このテストではハイパワーサーボは実装しないので、電源線は細めで済ませる。
written by higashino [コイルガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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