2025年1月8日(水) 20:37
ジャンパーを使わずに、配線をゲートドライバーICの足に直結。
この向きに配線を引き出すのであれば、直結のほうが紛れ難い。なので紫の配線も曲げずに伸ばし、代わりに白と緑の配線を曲げる。これが最も素直な引き回し。
前回の失敗改造では、どこからどう見ても完璧な成功だった配線が不良だった。そこで、マイコンの剥がし方が悪かったとの仮説。今回は高価な専用キットを使い、マイコンを綺麗に剥がした。そのまま作業感触と目視の両方で問題ないハンダ付けをすれば成功確率は上がると期待。
6箇所のFET個別の導通試験。あっさりと全部が問題なし。
これも問題なく成功したので、ハンダ付け部分をエポキシで埋める。硬化を待つ間にときどき回転させて、動作が正常なままであることを確認する。
回転速度を10分の1に落とし、回転が正常なことが明白に分かるようにしてある。動画を撮ってみた。
回転はスムーズではなく、6分の1回転ずつガタついている。しかしそれでも、矩形波駆動で同じことをするよりはスムーズだし、回転音も小さい。
5周期で1回転する以前のモーターだと凄くスムーズだったが、1周期で1回転する一般的なラジコン用ではこれぐらいが良いところか。
written by higashino [エアガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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