2025年2月19日(水) 21:16
中央部にロール棒駆動用サーボを設置する方式の実用性を探るべく、試作してみる。
ボール設置用の15ミリスペーサーをロール棒にハンダ付け。
突出した丸棒が邪魔でドリルが使えないので、反対側から穴を貫通させている。
現物を仮組みして動かそうとしたところ、アームが完全に絡まり状態。サーボが浮いて来て実用にならず。
この手のメカをスムーズに動かすには、ある程度の距離を確保したい。だが、距離を確保できるだけの空間がない。十分な横幅を確保できるならそれこそリニアアクチュエイターだって使えるのだ。しかしこの窮屈な空間では、無理があり過ぎる。
そういうことも、実物を組んでみないと分からない。
アーム長を20ミリにすると、ギリギリで動かせる。しかしこれではストロークが不足し、ロールできる角度が小さくなり過ぎる。
まてよ、この駆動方式ならトルクは十分足りるので、通常サイズのハイトルクサーボで良いのでは?
通常サイズだとアーム軸が低くなるので、24ミリのアームが使える。それだけストロークを確保できる。もちろん、小型軽量など他のメリットもある。
written by higashino [エアガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4