2025年2月28日(金) 20:13
取り敢えずの処置として、サーボアームの先端部分をギリギリまで削ってみる。
強度的には、特に問題ないはずだ。
干渉する可能性が高い領域でサーボを動かし、目視で干渉チェック。どうやら、ギリギリで大丈夫と判断。
エアガン砲台を載せて固定し、金具との干渉を実際にチェック。幸いにして、大丈夫。ロール棒の可動範囲も想定通りで、可動範囲全域をサーボで動かせそうだ。
これで課題解決ではあるが、作業中に新たな課題も発見できた。
エアガン砲台をネジ止め作業する際にどうしても力が加わり、サーボアームが強制的に動かされてしまう。これは、サーボに良くない。ロール棒を固定できる何らかの手段を用意すべきだろう。具体的には、適切なスペーサーを3Dプリントするのが妥当だと思われる。
また、エアガン砲台を取り外し可能にするためには、各種配線と電源線も抜き差しせねばならない。その数が馬鹿にならず、コネクターを1箇所に集めてワンタッチで着脱できるように仕上げないと使い勝手が悪い。
written by higashino [エアガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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