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2012年11月の記事

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2012年11月25日(日) 20:56

後退

 ファイバーカッターをクリーニングし、更に試験続行。

 左右に設置したサポート台は、ミゾ無しで良かったかもしれない。サポート台の位置でファイバーがズレるのは問題ではなく、それより左右に滑らせ難い方が作業の邪魔。

 左側が、激しい切断不良。

 この状態で既に、融着失敗が確定的。

 ファイバー設定を4番目に変えたところ、左右のファイバー間隔が非常に開いた状態でゴミ焼却予備放電が行われるようになった。どうやら4番目は不適切な設定。
 だが、それ以前の問題として、明らかに切断に失敗しているのがおかしい。

 クリーニングに失敗したのか?

 ジャケットストリッパーも、初回はファイバーを途中切断させてしまった。
 アナログ的作業は本当に難しい。レベルアップが進まない。

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2012年11月24日(土) 22:18

融着サポート台

 プリンターが大きな異音と共に、紙詰まりを起こした。
 いいプリンターとは印字品質とかではない。紙詰まりを起こさないプリンターだ。文句言いつつ紙を取り除くと、犯人はゴキブリだった。やはりコイツら絶滅させるべきだ。レーザーとか使って。

 さて、高さ15ミリの小型ケースを2個用意。

 中央に切れ込みを入れたが、光ファイバーをハメると想像以上に厄介と判明。
 切れ込みが無ければ、ファイバーの位置が決まらない。しかしファイバーが細いため、切れ込みがあると完全に埋まってしまい指先でスライドさせられなくなる。

 融着接続機の両側に、両面テープで固定。
 中古にも関わらず、保護シールが健在。周辺だけシールを剥がした。

 指1本でファイバー位置をすいすい変えるのは無理だが、いちおう実用になりそうな感じ。少なくとも、無いよりマシだろう。

 カバーを閉じると、右側は思ったよりギリギリ。左側はもう少し余裕がある。

 ファイバーとの摩擦を減らすため、最初よりもミゾを広げてある。

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2012年11月23日(金) 20:41

コストの掛け方

 レンズ付きヘッドランプは効果こそ大きいものの、照明の使い勝手が悪い。
 スイッチが硬くて、装着状態では思うようにON/OFFできない。

 そこで、プッシュスイッチに換装。

 配線を確認すると、元のスライドスイッチが電池ボックスの一部になっており、外すと壊しそうだ。そこで、元のスイッチは常時ONにしておき、新スイッチを回路に直列で入れることにした。

 スライドスイッチに横車を押すような力の加わり方をするため、切り替え難かったのだろう。

 プッシュスイッチは押し易く、装着状態でも場所が分かり易い。
 これにより、照明のON/OFFが非常に楽になり使い勝手が大幅に向上。こまめにスイッチをOFFにするのが苦にならないため、電池の持ちも良くなるはずだ。

 僅かなコストで大幅な満足度の向上。最初からプッシュスイッチにしておいてくれれば良いのに、このあたりが安物の限界か。

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2012年11月22日(木) 21:31

予想外の差

 現在の光ファイバーはSM(シングルモード)のCORNINGに設定されている。
 一番上のFURUKAWAでは融着に失敗した。

 今度は1つ下のATTに設定してみた。

 画像で見る限り、ファイバー切断は失敗していない。

 しかし、コアがかなり引っ込んだように見える。ファイバーの種類を変えたことで、カメラのパラメータが変わったのかもしれない。

 推定損失が非常に大きくなってしまった。
 融着部分の筋がはっきり視認できる。

 ここまで差が出るとは予想外。正直消化試合のつもりだったのだが。
 どうやらしっかり確認続ける必要があるし、可能なら手動で光ファイバーのパラメータを設定したい。その方法が分からないのは、実は思った以上にハンデかもしれない。
 融着の仕上がりはレーザー銃システムの性能を直接左右するだけに、接続機の性能をフルに引き出したいところだ。

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2012年11月21日(水) 21:24

新品電極の効果

 試験用ファイバーの被覆を除去し、切断。
 融着接続機にセット。

 新品電極の位置は、問題なさそうに見える。

 清掃にはプロツールではなく以前までの液を使ってみる。
 プロツールは高価な消耗品なので、本番用に取っておく。

 それでも端面は順調な仕上がりのようだ。

 実際の液晶画面では、継ぎ目が確認できてしまう。今回も完全な融着は実現できなかった。
 それでも推定損失0.03dBと、一気に実用領域へ。

 これまでも放電は普通に行なえていたが、電極交換の高価は思った以上に大きかったようだ。
 電極はまだ新品が一対予備にあるし、これでこの中古接続機も現役復帰。

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