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2008年1月13日(日) 16:55
正負15V電源は普通に出回っているコーセルの DC-DC を採用。300ミリワット出力で十分足りると思われる。 もちろん入出力絶縁タイプなので、扱い易い。
入力側にOSコンデンサーをセットしておく。 この段階でラジコンバッテリーを接続し、出力側の電圧を確認。正常動作している。
DAC-AH 側の受け入れ配線を行う。水色がマイナスの15V。
オペアンプの改造も必要なので、慌ててコーセルを取り付けると作業性が悪い。しばらく保留。先に5V系を進める。
以前デジカメ用外部電源として作ったものを流用。最近まるで稼働していないせいだ。しかし、稼働実績はそれなりにあり、デジカメを快調に動作させた。DAC-AH もちゃんと動かしてくれるだろう。 電圧調整のボリュームを露出させ、4Vだった出力電圧を5Vまで上げる。
FDKコンバーターは性能実績ともに文句無しのリーサルウエポン。死蔵はもったいない。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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