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2008年1月20日(日) 17:07

ON/OFF試験基板

 I2S信号はデコードICに近い場所から引っ張り出す。

 切断した DAC-AH 基板の第3隅に穴を開け、スペーサーを設置。最後の隅には穴を開けるのは難しい。

 試験基板を製作。数メガヘルツの信号なので、ブレッドボードには組みたくない。

 接続の信頼性を確保するため、ピンは2本1組で使っている。右上にはWS信号を接続するが、インバーター 74HC04 を通すか通さないか選択出来るようにしてある。通せばWAVファイルの右チャンネル、通さなければ左チャンネルが拾えるはず。

 7.5Ωの抵抗は無いので15Ωを並列接続。500Ωも1KΩを並列接続。

 あれこれ修正しつつ実験を繰り返す想定で、わざと配線の端を残してある。後からハンダ付けし易くするためだ。

 2つの74にはごく普通のパスコンが付いているが、更にその足にチップ積層を付けてある。耐圧6.3Vとギリギリの低さだが、代償として47μFもある。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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