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2008年1月21日(月) 17:11

不安定

 取り急ぎ配線を完了させ、試験開始。
 当初の計画では下位4ビットまで1を立てる手はずだが、最初はLSBの1ビットのみ1を立てたWAVファイルを用意する。R-09 を光デジタル接続して、再生。

 ところが、秋月レーザーは全く反応しない。
 5Vはしっかり来ているのを確認。緑のWS信号も電圧としては2.3V程度が計測され、デューティーがほぼ50であることを考えると正常である。しかし、水色のDATA信号がほぼ0Vなのだ。0.1Vよりもかなり低い。幾ら1ビットだけしか立っていないとしても、計測電圧が低過ぎる。

 何か、違和感がある。部屋に違和感を感じる。
 ようやく気付いた。秋月レーザーは時々光って、1ミリワット未満のグリーンを視野の片隅に投影していたのである。何だか、テスターを特定の場所に当てると光るような光らないような・・・
 そこで、下位2ビットや3ビットまで立てたWAVファイルを追加生成してみる。2ビットを立てた L3R0.wav では無反応だったが、3ビットまで立てた L7R0.wav で遂に秋月レーザーが点滅!

 WAVはサンプリング 48KHz であり、生成データは 5000 サンプルごとに下位ビットが0と1を繰り返す。つまり、それを取得出来ていればレーザーは毎秒5回弱のペースで点滅を繰り返すはずだ。まさにそのように点滅している★
 ところが、10秒ほどするとレーザーは消えてしまう。一度消えるとなかなか再度点滅してくれない。

 秋月レーザーはLD直接ドライブではない。3V供給基板に7.5Ωで制限した5Vが入るようになっている手抜き実験だ。それでは問題があるのでは?ってことで150Ωの追加をしたLEDを代わりにセットしてみる。
 だが、これまた全く輝かない。うんともすんとも言わない。バッテリー電圧が下がっているようなので交換するも、やはり沈黙したままだ。緑を差し替えて74インバーター04を通したり通さなかったりしても同じ。とにかく何も起きない。

 秋月レーザーが意図通りに輝いた「こともあった」のを考えると、入力ラインに150Ωを入れたのは余計だったのかもしれない。DAC-AH の TDA1543 はすべての入力ラインに120Ωが入っているので、それをマネてみたが意味も分からずマネても意味がない? (^_^;)

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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