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2008年1月23日(水) 17:23

HCT

 オペアンプを使う場合に問題なのは、スペックに合ったものが無いこと。
 LMC662は反応が遅過ぎて使えない。反応が速いものは5V単一電源では使えなかったり、rail to rail ではなかったり。Vccより1.5Vも低い電圧しか出力出来ないのでは話にならない。TTLのHレベルが低いからそれを高くしようって話なのに、高い電圧を出せないのだから。

 ならばオーソドックスに、入力をTTLレベルで受け取ってCMOSレベルで出力してくれるバッファICを使うか?
 ところが汎用品のはずなのに、扱っているショップが少なそうだ。検索しても殆ど話題になっていない。どうやら74HCTで置換可能だからっぽい。74HCTもまた扱っているショップが壊滅しているがそれは恐らく画面内の話。メジャーなはずのICは、実際に店舗に出向いて頼めば、あっさり在庫が出て来ることが多い。ネットで公開されている型番は、たいてい実際のショップに置いてるもののごく一部である。

 もちろん本当に74HCTが在庫払底している可能性がある。実際に秋葉原に出向いて確認せねばならない。つまりは今日明日には調達出来ないってことでもある。
 もし調達出来れば、インバーターのHCT04あたりが使い易そうだ。レーザーを2系統使いたければ、どっちみちインバーターは必要になるのだから。速度は十分なので2段分の遅延が重なっても実用上の問題は無いと思われる。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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