Top | カテゴリTop | 戻る
2008年1月25日(金) 17:28
モナカの隙間に、厚さ0.3ミリのアルミ板をスペーサーとして置く。 そして、元通りに重ねてネジでガッチリと固定。
10ミリのドリルで、ボアアップ。
いきなり穴を開けようとすると、相当大型の電動工具でなければトルクが足りない。しかし、この場合は既に8ミリの穴が貫通している。
それでも予想外に作業は困難を極めた。回転するドリルを一瞬押し下げては力を抜く繰り返しで、少しずつ掘削を進めたものの、2センチほどで動けなくなる。
黒共立の筒はどうせ2センチほどなので、掘削を断念し反対側から今度は手動掘削で貫通させる。
ところが、黒共立の筒が半円の窪みにハマらない。ノギスで計測し直すと、筒先の直径が約10.4ミリで根元は10.6ミリほどある。 どうやら10.5ミリのドリルで貫通し直さねばならないようだ。
アルミブロックは掘削油でベトベトになるため、このようなさりげない確認もまずは石けん水で超音波洗浄してから行っている。手間掛かりまくり。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4