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2008年2月10日(日) 17:40
WSとDATAの引き出し線は旧来のものをそのまま使い、向きだけ180度反対にハンダ付けし直した
デコード基板は一通り組み立てた後で、余った部分を切断し細身に仕立てる。そろそろ本番実装時の配置を考えつつ作業している。
5V安定化電源を引き出す場所も、暫定版から変更。
レーザーは330〜400ミリアンペアを消費し、それが2本ある。結構馬鹿にならない。OSコンデンサーと大容量積層セラミックコンデンサーで武装する。
うっかりPICソケット周りをガチガチにパーツ実装してしまい、引き抜き作業が難しくなってしまった。PICは何度もプログラムを書き換える必要があり困るので、取りあえずICソケットを2段重ねにしてある。
WSの変化を検出してからDATAを読むまでの遅延は、ひとまず23クロックに設定。すんなりLSB4ビットパックが読み取れた。さすがPICだ。レーザー駆動も含め、無問題。
LSB1ビットだけを変えても、レーザーはOFFのまま。 LSB2ビットを変えると、レーザーは点滅した。しかしやや暗い。これは、ビットを拾い損ねているケースが多いせいだと思われる。 LSB3ビットまで変えると、レーザーは点滅し力強く輝いている。 23クロックという設定は適正だ。
レーザーはそれぞれに最適な電流制限抵抗がレーザー側にくっついているため、差し替えても問題無く動く。もし緑と赤が予定と逆に発光しても、差し直すだけで良い。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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