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2008年2月14日(木) 17:34
新たなアルミ合金台に本番実装を進める。
まずはダイクロイックプリズム。2.8ミリの穴にアソビ無く固定。各所のネジは単に締め上げるだけでなく、エポキシを貼付して絶対に緩まないよう対策する。
続いて、グリーンレーザーユニットの固定。 床にシルバーグリスを塗る。
40ミリのSUSネジでこれも締め上げまくる。ただし、当たり前だがレーザーを発射してプリズムの適切な位置が照射されるよう調整しつつ作業を進める。もちろんナット内にはエポキシで緩み禁止処置。 完全に位置が固定された後で、アルミ合金床の穴にもエポキシを突っ込み、ネジの位置が動かないように対策。
これで、グリーンレーザーの位置も完全に固定された。
レッドレーザーはグリーンレーザーと同軸に調節するので、ガルボミラーの調整はグリーンだけで行える。ビームが細いので、グリーンだけの方が正確に調節可能だ。
レーザー&ダイクロイックのユニットを筐体の床に絶縁スペーサーを介して固定し、レーザービームにガルボミラーの位置と向きを合わせる。高さは後から調整可能だ。 ミラー筐体の固定用L字金具にエポキシを塗り、筐体の床に仮固定する。最終的にはネジで固定するが、ネジ穴を開ける際に位置が少しでもズレると嫌なので、エポキシ導入だ。もし後で外したくなったとしても、エポキシは衝撃に弱く案外簡単に分離可能なはずである。特に、筐体の床は塗装されているため、本来の金属同士の接着ほど強力にはくっつかないと思われる。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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