Top | カテゴリTop | 戻る
2008年2月27日(水) 17:22
基本的機能であり解決方法もはっきりしている主電源スイッチを先に仕上げる。 FETはグリーンブーストスイッチで既に実績あるK2936を4パラで使うことにした。
いつも通り、ゲートとソースの間にブルダウン抵抗をハンダ付け。10KΩを使う。
4つを同じ向きにたばね、各端子をまとめる。
黄色はゲートに接続しており、これを7.2Vに接続するとFETが通電する。
ソースはラジコンバッテリーのGNDに接続。ソース電位が曖昧になることはない。
電源スイッチのコンバーター接続はすべて切断。FDKコンバーターはリモート端子をNCにするだけで普通に動く。
コーセルの方はリモート端子をGNDに接続し直す。
これで電源のON/OFFが普通に出来るだけでなく、接続したまま数時間放置してもバッテリー電圧は変わらなかった。FETスイッチなら待機電流はマイクロアンペア単位のはずだ。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4