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2008年3月1日(土) 17:07

手はある

 後はWAV生成ソフトの段階で何とかなりそうな雰囲気。そしてそのWAVを再生して試験する際には、基板剥き出しバッテリー放り出しでは使い勝手が悪い。そこで、筐体の組み直しを進める。

 床板の4隅にゴム足をくっつける。ネジの数が非常に多いため、土地の確保に苦労する。

 光デジタルケーブルが刺さる部分。ネジ頭をハンダ付けした際のフラックスがかなり浸食していたので、水道でしっかり洗い流す。普通の基板用フラックス除去液では十分に除去できない。

 ネジの太さは2ミリ。ワッシャーやナットもそれに応じたサイズで、固定作業はかなり面倒。なので側面板を余り取り外したくない。
 しかしこれがあると機械的負担を気にせずケーブルを気軽に抜き差し出来る。

 さて、問題のWAV生成だ。座標を切り替える際に先頭サンプリングだけ常に32752を出力するようにしてみる。値が大きいほど TDA1543 の出力電圧は低くなる。つまり、いったん常に最低電圧を一瞬(48000分の1秒)出力した上で本来の電圧を出力するようになる。
 その後は20サンプリング連続して所定の座標を送り続けるようにする。

 こうして一辺32の正方形を描かせたところ、綺麗に小さな図形が描かれた。
 これは、使い物に出来るかもしれない。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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