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2008年3月4日(火) 17:13
一辺が論理サイズ16×4=64の正方形を使用。
座標先行量64までは、図形にならない。ビームが動かない。
座標先行量128。小さな正方形が描かれる。
座標先行量256。ほぼ適正ながら、僅かにオーバーシュートしている。
座標先行量512。思い切り行き過ぎだ。
一辺が論理サイズ64×4=256の正方形を使用。
座標先行量128。 ここまで大きな図形になると先行量が少なくてもそれなりにまっとうに描かれる。しかし立ち上がりの辺が短くなってしまっている。
座標先行量256。ほぼ適正だが、やや辺が短い。
座標先行量512。僅かにオーバーシュートありだが、使い物になるレベル。
結論として、座標の移動量が多いほど適正な座標先行量も変化するようだ。 一辺が16×4なら256よりやや少ない先行量。 一辺が32×4なら先行量256前後。 一辺が64×4なら256よりやや多い先行量。
適正先行量の情報を更に集め、その次に座標切り替え速度の適正サンプリング数を調べる・・・という手はずになる。ハード製作はあと天板だけでOKの模様。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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