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2008年3月6日(木) 17:32

仮投影

 図形が小さくなると形状の細部を見分けられなくなり、適正な補正量が決められない。そこで、適当に決め打ちして具体的な図形を出力し、修正を繰り返すことにする。
 先行量は座標変化量の平方根を取って50倍。ただし512以上は512とし、100以下は100としてみた。

 その上で、以前は失敗した追随速度測定を再度やってみる。シンプルな正方形を使用。サンプリング数が18から減らせなくなる問題は解決した。しかしこれも、図形がこれも小さくなると限界の判別が困難になる。

一辺 サンプリング数
1024 18
512 15〜16
256 13〜14
128 12
64 10
32 10

 64以下は適当に決めて、最小サンプリング数は3に抑える。以前は歪んでいた「み」の文字が綺麗に描かれている。しかし一方では「あ」が歪んでいる。線がかなり短い場合に先行量過剰でトゲが出ている。

 写真では分かり難いが、これも細部にトゲが出ている。
 調整を重ねねばならないが、大雑把にはマトモに投影出来ている。

 3色使えると、圧倒的に表現力が違う。苦労して同軸合成レーザーを製作した甲斐があったというものだ★

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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