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2008年3月16日(日) 19:30

たかがファン

 サクっとファンの取り付けを終了させようとしたのだが、思わぬ泥沼にハマる。

 まずは普通にネジを通すが、スペーサー代わりにワッシャーを挿入してからファン本体を載せる。というのも、そのままではファンの羽が筐体に接触してしまう。空冷ファンは排気用に作られている。
 レーザーに風を当てるべく吸気で使おうとすれば、回転羽が筐体側に近くなる。

 ところがこれでもファンをしっかり固定してから通電すると、回転しない。羽が完全に筐体にこすれてしまう。
 つまり、ファン穴はファンよりもはっきりと大きめに開けねばならなかったのだ。
 ヤスリで削りまくって穴を拡張。

 今度はファンが接触することもなくスムーズに回りそうだ。

 5Vのファンを2個だが、直列に接続。これに7.2Vバッテリーを直結し、定格より低めの電圧で静かに送風。ところが、いざ試すと片側しか回転しない。もう一方は全く動かない。ファンが筐体にぶつかってる様子もないのに?
 片側だけに7.2V与えると、一気に回転した。そしてその後は普通に回転するようになった。さすがは中国製!

 しかし最近の空冷ファンは殆どが中国製になってしまっている。だから安いなら分かるが、この手のファンは1個1000円前後もする。中国で作っても、それほど高価になるとは一体どこにコスト掛かってるんだ?

 これをラジコンバッテリー直結すると、12Vのファンが回転し始めた。5V系の電源は入らず、ガルボドライバーだけ電源ONになりやがった!
 配線のアヤなのだろうが原因探るのも面倒なので、ファンを並列接続にして5V安定化電源からいただくことにした。ファンはモーター回す訳で、ノイズ源になる可能性がある。それを5V系に接続するのが嫌だったので直列して7.2Vへと考えたのだ。

 しかし今のところ悪影響は出ていないようだ。これでマズいようならまた考えよう。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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