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2008年3月18日(火) 17:21
円高順調に進行中★
剥離した片側の磁石を、マスキングテープ抜きで単独接着。
エポキシが固まり始めたタイミングで蓋を閉じ、切れ込みと磁石の位置が合っていることを確かめ微調整。完全に硬化してしまうと位置は調節出来ないし、余り固まらないうちに動かすと今度は・・・ってことで一発勝負のスリリング。 エポキシの盛り上がりが閉鎖の邪魔になる不安があったのだが、この手法でも問題無さそうだ。
硬化直前には磁石を強く押し付けて、蓋との接着力を高める。
受け側の仕組み。
アルミ製の天板には、蓋が閉じる部分に切れ込みが入れてあり、そこに磁石が突っ込む。 天板の下には鉄製の側面板があり、天板が載る部分に張り出している。その張り出し部分に磁石がくっつく。
なかなか手頃な強さで蓋は吸着される。これにてハードは完成!
タイミング良く、キャビティー内レンズが到着。今でもそれなりに図形が描けるのでガルボのソフト調整は保留しておき、レーザー銃のSHGユニット製作に掛かる予定。BiBOを保持するためのアルミサイコロは昔製造したはずだが行方不明。探す方が早いか作り直す方が早いか?
コイルガンはやる気が出ていないものの、SHGユニットを試験するためにSSY−1を動作させようとすればコンデンサー充電器を整備せねばならない。これはコイルガンの実験にそのまま使えるので、そのうち (^_^;) やる気になるかも。
written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
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