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2008年5月9日(金) 17:14

化けてる

 久しぶりにレーザースキャナーの電源を入れる。前回実験してから、わざとラジコンバッテリーをセットしたままにしておいた。だが、バッテリーが空になることもなく、一発で空冷ファンが稼働し緑のランプが点灯。FETスイッチの漏れ電流はマイクロアンペア単位であり、実用性は高い。

 制御用にノートパソコンを持ち出しシステム全体をバッテリー駆動しようとすれば、USB接続の光インターフェイスなどが別に必要になる。軽量ノートの大半は光デジタル出力端子など装備していないからだ。
 しかし、デスクトップPCにサウンドカードを装着すれば、光デジタル出力出来る。単純に室内で実験するのなら、別に何かを買う必要はない。
 光デジタルケーブルでデスクトップPCとレーザースキャナーを接続する。そして、パソコン上でボリュームコントロールを実行。WAVE 以外をミュートし、WAVE とメインの音量を一杯まで上げる。

 そして、パソコン上でWAV再生してみる。もちろんガルボ用にエンコード済みのものだ。
 レーザー光線が図形を描く。みたところ、ほぼ形は正しいが、少し壊れている。そして、色は無茶苦茶だ。

 WAVE の音量を小さくすると、描かれる図形が小さくなった。戻すとまた大きくなる。これ自体は当たり前だ。だが、色は・・・どうやら完全に100%の音量で出力されていないようだ。色はLSBに乗せているため、音量が僅かに変化しただけで影響を受けてしまう。
 謎なのは、メインの音量を変えても図形の大きさが変わらないこと。しかしいずれにしろ色は崩壊していて、使い物にならないのが明白だ。手動ではなくAPIで音量をMAXに設定すれば改善するか?

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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