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2008年5月20日(火) 17:28

話は進まない

 waveOut系はコールバック関数が必要だ。不可欠という訳ではないが、活用しようとすると不可欠になる可能性が高い。そうなると、Visual Basic あたりで安直に制御するのは困難で、素直にC系を使うことになる。手軽にプログラムを用意出来ない。
 必要なヘッダーは MMSYSTEM.H であり、追加ライブラリは winmm.lib である。

 PlaySound() 関数は WAV ファイルをまるごとそのままメモリーに読み込んだ状態で再生可能。つまり、WAV ファイルの生成プログラムをそのまま使えばメモリー上でも再生出来た。ところが、waveOut系は微妙にフォーマットが違っている感じ。いや、違うのはヘッダーだけのようだが。
 このあたりは手順を踏んで行くだけだが、ガルボ制御に生成する場合は出力が途切れてはならない。だから、バッファを2つ用意して、一方のバッファを再生している間にもう一方のバッファに WAV データを書き込むダブルバッファ処理を行わねばならない。これにコールバック関数が絡むので、なかなかプログラムが完成しない。そもそも関数の使い方を順番に確認しながら進める訳で・・・

 残念だが、こんなもの2日や3日で完成させられるほどの暇は無い。

written by higashino [ガルバノメーター] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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