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2025年1月16日(木) 20:50

中央ギヤまで正常動作

 右舷の中央部ギヤをセットし、モーターを固定。コネクターもフルでセット。

 いちおう低速回転させてみる。
 低速過ぎると回転がスムーズでなくなり、トルクも出ない。更に、FETが激しく発熱する。毎秒1回転ぐらいを最低回転にするのが安全なようだ。Sタンクの走行用モーターは毎秒2回転ぐらいまでしか落とせなかったし、それでも振動が激しかった。だから、進歩はしている。

 左舷も同じように組み立てる。

 モーターの形状は左右反転する訳じゃないので、配線の引き回しが異なる。隣接するタイヤと干渉しないよう考えておかねばならない。
 この段階でモーターが左右とも正常回転するのは、これが初だ。ようやくここまで復活した。

 戦車に比べるとギヤ比がかなり低く、走行速度は秒速2センチぐらいまでしか落とせないかもしれない。しかし、ギヤが高いと簡単にギヤが破損する。起動戦闘車の場合は更に、タイヤとホイールを接着しないことで、タイヤがトルク制限クラッチとしても機能することを期待している。
 540モーターのツインなので車重が最終的に7〜8キロになっても走行パワーは足りるだろう。懸念はギヤの破損だ。

 市販のラジコンカーは中身スカスカである。車体はポリカーボネイト薄板のペラが一般的で、実車に比べて圧倒的に車体が軽い。それで性能を出しているが、そんな「楽」をしているので市販ラジコンカーにフルサイズ18禁エアガンを搭載するのは無理が生じる。
 この自作ラジコンは、重いエアガン砲塔を搭載する前提で作っている。

written by higashino [エアガン機動戦闘車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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