Top | カテゴリTop | 戻る
2021年2月8日(月) 21:40
TWE LITE の電源は、現行と同じものを使用。
秋月の3.3V出力DCコンバーターは、エネループ1本で動作可能なすぐれもの。数十ミリアンペアしか取れないが、それで足りる省エネ装置では重宝する。 ピンヘッダーが邪魔なので除去し、出力コンデンサーに100μFを取り付ける。
電源にエネループ2本直結で、TWE LITE の動作確認を行う。
公式の試験用回路と同じだが、親機(送信機)にもLEDを取り付ける。子機(受信機)にも押しボタンを取り付ける。 親機のボタンを押すと子機のLEDが点灯し、子機のボタンを押すと親機のLEDが点灯する。成功だ。配線これだけで正常動作するというのは、設定の書き換えが適切に行われたことを意味する。
外部にPIC等を必要としないため、親機の消費電力は小さい。 子機はハイスピードカメラに取り付ける受信機に内蔵させ、PICと接続する。
乾電池BOXを送信機および中継機として使うため、加工。
まず、上部のマイナス用電極を取り外す。 続いて、アンテナ用の穴と機械スイッチ用の穴を開ける。送信機は、押しボタン配線用の穴も開ける。 機械スイッチは直径5ミリ穴だが、アンテナ用は約11ミリで厄介。
直径10ミリの穴を開け、現物合わせしつつグラインダーで穴を広げる。
うまくハマるようになったら、アンテナ台をアクリダインで溶接。 ところが、アンテナを取り付けて回転させてみたところ、あっさりアンテナ台が剥がれてしまった。 現行の受信機では、問題無くアクリダインでくっついているのに、なぜだ!?
アンテナを回転させる時の抵抗が、非常に大きい。現行の受信機では、軽い力で容易に回転できる。Sタンクなどの受信機を作ったときも、抵抗が大きかった。現行の受信機を製作したのは2014年と古く、それ以降に公差が変わったのかもしれない。
いずれにしろアクリダインが使えない素材となると、強固に固定するのが難しい。いきなり、困ったことになった。
written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]
Generated by MySketch GE 1.4.1
Remodelling origin is MySketch 2.7.4